昔から風邪をひいてのどが痛くなると、のど飴をなめる習慣があります。最近ではカリンなどの生薬を配合した機能性を高めた商品や、子ども向けに味やパッケージを工夫した商品が販売されています。なかには「キシリトール配合」などむし歯にも一応配慮した商品もありますが肝心のキシリトール配合率はいまひとつはっきりしません。もっとも特徴的なのは「個包装」の形態をとる商品が多く、子どもがカバンやポケットに入れていつでも好きな時に摂取できるようになっていることです。
また、普通のアメは学校に持ってきてはいけない、ましてや授業中に食べることなどもってのほかですが、ことのど飴に関しては、はっきりダメといえず、対応に困る場合もあるようです。のど飴は薬だからと積極的に子どもに持たせる親もあるようです。
のど飴はあくまで唾液分泌をうながし、乾燥による咽頭の痛みを和らげるのが目的です。したがってどうしても無くてはならないものではありませんし、ましてや薬と同列に扱うものではありません。
アメ類はどうしても一回の摂取時間が長くなりがちで、しかも大抵は1個ではすみません。2個3個と食べるうちに気がついたら30分以上食べ続けていたということにもなりかねません。
風邪予防は手洗い・うがいが基本です。咽頭の乾燥を予防するにはマスクが効果的です。
基本を守って健康な生活を送りましょう。
こんにちは。院長の宮川です。
先日の連休は、下関に行ってきました。
大学の医局の先輩に当たる先生の病院の勉強会に参加するためです。
全国的に有名な先生なのですが、「空気」が違っていました。
壁一面の分野ごとに整理された本棚、きちんと整理整頓の行き届いた医局。
勉強会が始まる前に圧倒されてしまいました。
まずは一歩でもその先生に近づくため、鹿児島に帰ってから本棚をさっそく注文しました。「できることからはじめる」ですね。
学校も新学期が始まり、ルタンはうすも一息ついているところです。
さて、当院の患者さんには、むし歯が痛くなってからこられる方もいます。
その場合、痛みをとって欲しいということが、一番解決したいことになるわけです。
でもルタンはうすでは、子ども達に「健康になって欲しい」と思っています。
ところで「健康」ってなんでしょうか?単に「病気でない」ことが健康であるとは私たちは思っていません。「病気でないことが健康である」という人は「キリンがウマではない」と言っているのと同じです。
私たちは「本当の健康」を子ども達が手に入れることができるよう、日々がんばっています。
みなさん、あけましておめでとうございます。
本年もルタンはうすをよろしくお願いします。
と、遅い新年の挨拶ですが、今日から仕事始めです。
やはりお正月明けは急患さんが多いなあと感じます。
乳歯は永久歯と違って、痛みを非常に感じにくいので、痛みが出た時にはかなり重症になっています。
むし歯は「治療が終わった時」が治った時ではありません。
口の中がむし歯になりにくい環境になって初めて、「治った」ということになります。
原因が残っている限り必ず再発するので、定期健診を欠かさないようにしたいものです。
いよいよ冬休みが始まりました。
ルタンはうすも忙しい毎日が始まります。
さて、12/24,25とクリスマスイベントを行いました。
今年は「サンタの衣装ではいポーズ」でした。
イベントを前に、朝早くからスタッフが一生懸命準備してくれました。
皆さんの喜ぶ顔を想像しながら、飾り付けや器材のレイアウト、写真を撮るタイミングなど、普段の業務を滞らせないよう、工夫しながら実行してくれました。
おかげで、今年も大成功でした。
「みんなが幸せになる」を合言葉に、ルタンはうすスタッフはこれからも様々な取り組みをがんばって行きたいと思っています。
みなさんこんにちは!
ルタンはうす みやかわ小児矯正歯科のハッスル院長 宮川尚之(みやかわたかゆき)です。
ルタンはうすでは、このたびホームページを一新し、ルタンはうすで取り組んでいることを広く皆様にアピールしていくことにしました。
このブログでは、お知らせ、最新情報、院長のこだわり・考えなどを随時掲載したいと考えています。
これからもよろしくお願いいたします。