こんにちは☀️
少しずつ暖かい日も増え、春の気配を感じられるようになりましたね☘️
今日は「認定歯科衛生士」という資格制度についてお話ししたいと思います。
まず、歯科衛生士とは、歯科疾患の予防および口腔衛生の向上を目的に、人々の歯やお口の健康づくりをサポートする国家資格の専門職です☺️
その中でも「認定歯科衛生士」は、特定の分野において高度な知識と技術を持つ歯科衛生士に与えられる資格です✨
歯科にはさまざまな分野の認定制度がありますが、当法人には「日本小児歯科学会認定歯科衛生士」や「スポーツ歯科認定衛生士」の資格を保有しているスタッフが在籍しています!
そのうち、日本小児歯科学会認定歯科衛生士は、小児のむし歯や歯周病の予防処置はもちろん、歯列不正への対応や口腔機能発達不全症の予防など、専門的な知識とスキルが求められます。
取得するためには、5年以上の臨床経験に加え、日本小児歯科学会への参加や発表など、さまざまな条件を満たしたうえで試験に合格する必要があります✏️
さらに、この資格は取得して終わりではなく、5年ごとに更新が必要です。継続的な学びと実績が求められる資格なのです💦
現在、当法人には歯科衛生士が11名在籍しており、そのうち3名が日本小児歯科学会認定歯科衛生士の資格を取得しています。そのほかのスタッフも資格取得を目指し、日々研鑽を積んでいます💪
小児歯科のプロフェッショナルが多数在籍しておりますので、お困りの際はいつでもお気軽にご相談ください☺️
また、「歯科衛生士」という職業に興味を持っているお子さまからのご質問もお待ちしています!
こんにちは😃
新しい1年が始まり、あっという間に1ヶ月が過ぎましたね☃️
「2026年こそ家族みんな、むし歯ゼロで過ごしたい!」
そう思われる方も多いのではないでしょうか?
今日はむし歯になりにくい食べ方について、お伝えしていきたいと思います💪
実は、むし歯予防は「甘いものを減らす」だけではありません。
何を食べるかよりも、どう食べるかが大切なのです💡
早速、今日からできる"むし歯になりにくい食べ方"を見直してみましょう!!
まず、むし歯リスクが上がりやすい時期に注意しましょう⚠️
特にお正月などは、間食や甘いものが増え、食事の時間が不規則になりがち・・・
この「だらだら食べ」が続くと、口の中は酸性の時間が長くなり、歯が溶けやすい状態が続いてしまいます💦
むし歯になりにくい食べ方のポイントは3つ✨
①食べる時間を決めましょう
間食は時間を決め、食べ終わったらお口を休ませましょう。
②甘いものは食後にまとめて食べましょう
食後は唾液が多く出るため、むし歯のリスクを抑えられます☝️
③食後は水やお茶でお口をさっぱりさせましょう
簡単なことでも、お口の中を中性に戻す助けになります。
毎日の小さな積み重ねが、歯を守る大きな力になります。
今年はぜひ"むし歯になりにくい食べ方"を家族の習慣にしてみてください☺️
また、むし歯のなりやすさには、個人差があります。
むし歯菌の酸を作る強さを調べたい、食生活に不安がある、といったご相談も気兼ねなくお声がけくださいね☺️